三鷹市の生活保護ケースワーカー、民生委員、児童委員の方(約70名程度)を対象に、「ケースワーカーの燃え尽きを防ぎ、健康に働き続けるためのストレスマネジメント」をテーマに講演を行いました。
東京では23区のケースワーカーさんを対象に毎年講演を行っておりますが、三鷹市様からの初のご依頼でとても嬉しく思います。
研修は3時間で、以下の構成で行いました。
・ネガティブな感情との上手な付き合い方
・大きなショックを受けた時に、心身の回復を早める方法
・バウンダリー(境界線)を切り口にした受給者との関係性の理解
・クレーマーに巻き込まれやすい人の特徴と、心理的な距離感を上手に保つコツ
・「困った受給者」に対する組織としての心構え
・今すぐできる、「困った受給者」の暴力的な言動への対応テクニック
激務に加えてカスハラ・暴力被害に遭いやすいケースワーカーの実態に沿うお話をさせていただきました。
ご担当者様からは「内容も具体的でわかりやすく、大変盛況でした」といった感想をいただいております。お役に立ててとても嬉しいです。
今回受講いただいた三鷹市のケースワーカー、児童・民生委員の皆様、ご担当者様、本当にありがとうございました。
今回の研修に興味のある方は以下をご確認ください。
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公認心理師・精神保健福祉士。精神科・EAP機関・カウンセリングルーム・学校などで、2万件以上の相談を受けてきたカウンセラー。講師としての経験も豊富で、企業や公的機関において15年以上に渡り、メンタルヘルス、ハラスメント、コミュニケーションなどをテーマに講演を行っている。

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