山口県看護協会様において「困った行動への対応方法」をテーマに講師を務めました。
山口県からの初のご依頼、とても嬉しいです!ありがとうございます。
今回の研修は、山口県でお勤めの約40名の看護師の皆さまを対象に、職員の「困った行動」について、様々な事例を用いて対応方法をオンラインにて解説いたしました。
いただいた感想の一部を紹介いたします。
・まさに自部署で抱えている問題とマッチした研修内容で、とても勉強になりました。今まで自身の経験則で対応していたので、今回のように知識を得ることで意図的に相手と関わり対応を考えたいと思いました。 事例を用いることで具体的に理解することができ、先生の別の研修も参加したいと思いました。
・スタッフ対応に明日から実践できる内容でよかったです。 先生のほかの講義にも参加してみたいと思いました。
・どこの職場にも困った職員はいますが、管理者として職場として対応する機会が多いので、この講義にあったように境界線を明確にし職場として正しく対応することで職場風土を守りたいと思います。
・問題と感じている人物の心理状態、精神疾患を持っている方の行動などを知り、今後、自分がどのような行動をすることがよいのか考えることができました。 現場での問題解決に向けて実践できるようにしていきたいと思います。
・今年度、働きやすい職場づくりを病棟目標に取り組んでいますが、スタッフにとってやはり人間関係の悩みはつきないもので、対応に悩むことが常々あります。今回の研修では、最初から、自分の管理者としての至らなさ、対応のまずさを自覚させられました。研修を通して、どういう対応をすればいいのか、今後のためになるヒントをたくさんいただきました。してほしいことをしっかりと伝えられる、きちんと指導のできる管理者を目指したいと思いました。非常に有意義な研修の機会をいただき、ありがとうございました。
・とても有意義な研修でした。 今まで受けたことのない内容でしたが、実際に職場に起こっている問題に対して考えることができる研修でした。
お役に立つことができてとても嬉しいです。
受講いただいた皆さま、そして今回ご依頼いただいた山口県看護協会様、本当にありがとうございました。
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