東京都立中部総合精神保健福祉センターの令和4年度依存症家族講座において、「家族間の境界とは」をテーマに講師を務めました。
前回に引き続き、「境界線(バウンダリー)」を切り口にして、依存症の当事者への家族の適切な関わり方について、解説いたしました。
今回も受講された方からは好評だったようで、お役に立てて良かったです。

帰りはかつて勤めた松沢病院に寄ってみました。懐かしい人たちに会えてとても癒されました。
ひとまず、家族講座の仕事は代理で2回担当しましたが、今回で無事にお役目終了です。八幡山に来ることはもうなさそうな気がしますが、また何かのご縁で来ることができたらなとは思っています。
中部総合精神保健福祉センター様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
※境界線に興味のある方はこちらで受講できます。
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公認心理師・精神保健福祉士。精神科・EAP機関・カウンセリングルーム・学校などで、2万件以上の相談を受けてきたカウンセラー。講師としての経験も豊富で、企業や公的機関において15年以上に渡り、メンタルヘルス、ハラスメント、コミュニケーションなどをテーマに講演を行っている。
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