独立行政法人国民生活センター様の「令和4年度D-ラーニング(遠隔研修)」において、『相談員のメンタルヘルス~バウンダリー(境界線)の理解と対応』をテーマに講師を務めました。
撮影した動画が全国の消費生活相談員にオンデマンド配信されるようで、これをD-ラーニングと呼ぶようです。
激務で悪質なクレーマーも増えている消費生活相談員の皆様が、バウンダリー(境界線)を切り口に安全な人間関係の距離感を学び、上手に相談者と距離を保ちながら健康に業務を続けるための具体策について講義いたしました。
これから私の話が全国の相談員さんのもとに届き、皆さまの健康的なキャリア形成の一助となれますことを願っております。
今回の撮影でお世話になりました国民生活センターの皆さま、本当にありがとうございました。
※今回の研修内容に興味がある方はこちらをご確認ください。
The following two tabs change content below.
公認心理師・精神保健福祉士。精神科・EAP機関・カウンセリングルーム・学校などで、2万件以上の相談を受けてきたカウンセラー。講師としての経験も豊富で、企業や公的機関において15年以上に渡り、メンタルヘルス、ハラスメント、コミュニケーションなどをテーマに講演を行っている。
最新記事 by AIDERS 代表 山﨑正徳 (全て見る)
- ハラスメント加害者カウンセリングは効果があるのか?|効果を左右する要因と失敗する職場の共通点 - 2026年3月16日
- 「死にたい」と言って要求を飲ませる社員への対応|メンタル不調を理由にした無理難題への向き合い方 - 2026年3月3日
- ディベート・ハラスメントの正体 | 突然始まる、言葉と感情の暴走。 - 2026年2月11日














