鉄道会社様にて、運転士見習いを6ヶ月間マンツーマンで指導する「師匠」の方々を対象に、メンタルヘルス研修を行いました。
この研修の目的は「強いストレスが生じやすい見習生のメンタルヘルス問題を防ぎ、全員が独立乗務できるようにすること」で、今回で5回目のご依頼になります。
ありがとうございます。
頂いた感想の一部を紹介します。
- 見習いと6カ月間一緒にやっていく上での言葉の使い方、選び方や距離感について非常にためになったと感じています。また、見習いだけでなく、この先上司と部下の関係性や家族とのコミュニケーションを取るうえで接し方を実践し、自分の思考と感情との付き合い方を学べたと思いました。
- 抽象的な指示ではなく具体的に伝えていかなければならないということが非常に実用的だと感じた。
- ドラマの例を使ってお話しされていて非常にわかりやすかったので、自分もドラマとか見てコミュニケーションを勉強していければと思いました。
- 指導を行うに当たり、どのような教え方をしたら良いのか、また、してはいけないのかについての具体訂が多くとても勉強になりました。
- 指導者だけでなく、事務主任や運転主任、他の未受講の人など多くの方に受けてもらいたいと思いました。
今回もお役に立ててとても嬉しいです。受講いただいた皆様、ご担当者様、ありがとうございました。
※本研修内容の一部はこちらのブログでご確認ください。
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公認心理師・精神保健福祉士。精神科・EAP機関・カウンセリングルーム・学校などで、2万件以上の相談を受けてきたカウンセラー。講師としての経験も豊富で、企業や公的機関において15年以上に渡り、メンタルヘルス、ハラスメント、コミュニケーションなどをテーマに講演を行っている。
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