所沢市の介護職の方を対象にバウンダリー研修を行いました。
今年最後の講師としての出張の地は所沢でした。行ってみたかった場所なのでとても嬉しいです。
本研修は、介護職の皆さまの燃え尽き防止とメンタルヘルスの維持を目的として開催いたしました。
「バウンダリー(境界線)」を切り口に、利用者との安全かつ適切な距離感の保ち方について、2時間にわたり詳しく解説いたしました。
いただいた感想の一部を紹介いたします。
・まるで自分のことを言われているかのような研修でとても勉強になりました。昔から染みついた癖のような思考を変えるのは簡単ではないと感じますが、少しずつ実践していけるようになれたらいいと思いました。
・ご利用者様やその家族、職員との距離感の取り方や返答の仕方等、とても参考になりました。他の職員とも、共有したいと思います。
・今回の研修を受講して境界線について学びました。具体的な事例や内容も分かりやすく、さらに深く学びたいと思いました。今後の相談業務に活かしていこうと思います。
・とても分かりやすく、参考になる内容でした。自分の考え方を知っておくことで境界を意識しやすくなると思いました。これからもストレスを抱えず、感情を自覚して健康に働けるようにしていきたいと思います。
・とてもわかりやすく有意義な時間となりました。自分自身にも当てはまる項目があり、改めて自分自身を見つめ直すきっかけとなりました。職場でも研修を兼ねた共有をしていきたいと思います。ありがとうございました。
お役に立てた様子がわかりとても嬉しいです。
所沢市介護保険課様、そして受講いただいた皆様、ありがとうございました!
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